冷蔵庫が存在しなかった時代でも、かき氷は食べられていた?

【解説】

かき氷の歴史は非常に古く、約1200年前から食べられていました。当時は冷蔵庫がなかったため、冬に自然に形成された氷を保管場所から運んできて使用していました。夏の氷は現在以上に貴重な資源であったため、主に身分の高い人々だけがかき氷を楽しむことができました。