天気予報で使われる「くもり」という表現は、空全体の半分以上が雲で覆われていることを指す。〇か×か?

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【解説】

「くもり」の基準は、雲が空の9割以上を覆っている状態です。青空がほとんど見えなくなってはじめて「くもり」と判定されます。これに対して、雲が空の2~8割を占めている場合は「晴れ」、雲が1割以下なら「快晴」と分類されます。