「トノサマガエル」という名前のカエルが実在する?

【解説】

トノサマガエルは実在するカエルです。一方、外国には「アベコベガエル」という変わったカエルもいます。このカエルはオタマジャクシの時期は非常に大きいのに、成長するにつれて体が小さくなるという特徴があります。通常、小さなオタマジャクシが大きなカエルに成長するのが普通なので、その逆の現象が起こることから「アベコベ(さかさま)」という名前がついたのです。