箸から箸へ直接食べ物を渡すことは避けるべきマナーとされている。正しい行為か?

【解説】

箸から箸へ食べ物を渡す行為は「箸渡し」と呼ばれます。これが避けられる理由は、火葬の際に故人の遺骨を箸から箸へ渡す儀式に由来するため、食事中に行うと縁起が悪いとされるからです。食べ物を渡す際は、一度皿に置いてから相手に取ってもらうのが正しいマナーです。