一、十、百、万という字が並んでいます。これは何でしょう?

千という字がありません

栓抜き(千ぬき)

【解説】

一、十、百、万の次は千ですが、この並びには千がないことから「千抜き」となり、これが栓抜きの別名です。栓抜きは瓶の栓を開ける道具で、その形が「千」という字に似ていることから、このなぞなぞが成り立っています。