2+3=10、7+2=63、6+5=66、8+4=96、9+7=◯のとき、◯に入る数字は?

2+3=?????=10のように、最初の数字と計算結果が組み合わさっているイメージです。どんな式が隠れているか考えてみてください。

144(法則:A+B=A(A+B) つまり9+7の場合、9(9+7) = 144)

【解説】

この問題の法則はA+B=A(A+B)です。つまり、最初の数字をAとしたとき、Aと足し算の結果を並べた数になります。例えば9+7の場合、9と(9+7=16)を並べて916となります。ただし問題文の解答は144となっているため、別の解釈として9×(9+7)=9×16=144という掛け算の法則が適用されている可能性があります。