ある法則があります。「す」は「ふんまつ」、「が」は「きたい」、「ば」は「のりもの」を表しています。では「な」は何を表すでしょう?

この文字の後ろに1文字足すと、野菜の名前になります

やさい(なす)

【解説】

「な」の後に「す」をつけると「なす」という野菜になります。他の例も同じ仕組みで、「す」+「い」で「すい」(水)→ふんまつ、「が」+「っこう」で「がっこう」(学校)→きたい、「ば」+「す」で「バス」→のりもの、という対応になっています。