夢とかけまして、破れた靴下と解きます。その心は?

どちらも「はかない」ものです。

【解説】

夢は「儚い(はかない)」もので、破れた靴下は「履かない(はかない)」ものだからです。同音異義語を利用した言葉遊びです。