牛(ぎゅう)という字が付いている言葉のなぞなぞです。赤ちゃんは持っていませんが、子どもは持っていて大きくなると失われます。大人になると持っていません。これは何でしょう?

赤ちゃんのうちは持っていませんが、成長するにつれて生えてきます。

乳歯(にゅうし)

【解説】

答えは「乳歯(にゅうし)」です。「牛」という字を含む言葉で、赤ちゃんは乳歯を持たず、子どもが乳歯を持つようになり、成長と共に抜けて永久歯に生え変わります。大人は乳歯を持たなくなることから、このなぞなぞが成立しています。